写真家 宮崎学 gaku塾

投稿者アーカイブ:宮崎学

霜月

今朝、霜が降りた。 いつまでも秋だと思っていたら、季節はもうすっかり冬へ向かって、動いていた。 山野には落ち葉が積もり、動物たちもこれからは足音を消すのにしばらく悩むことだろう。 タヌキもしっかり衣替えをして冬への備えは […]

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信州のカラマツ林

雲ひとつない快晴の八ヶ岳。 ちょうどこの時期はカラマツが色づくから、その林の規模がよく見える。 手前の林もカラマツ林だが、遠くの八ヶ岳の中腹に黄色く染まる地域はすべてカラマツの植林地。 よくもまあ広大な面積を植えたものだ […]

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スミスさんのネズミ

22時58分。 ネズミの動きをキャッチしたセンサーが作動した。 そっと見ると、かなり動きの速いネズミがいた。 すかさずシャッターを切ったが、種類は写真判定に持ち込み。 顔が丸いから、ハタネズミだ。 いや、尻尾がハタネズミ […]

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クリタケ

昨年クリタケの撮影をした場所に行ってみたら、もう先客が荒してしまったあとだった。 クリタケの成長記録を残そうと、撮影した後もそのままにしておいたので見つかってしまったのだ。 先客はそれを覚えていたから、今年も時期がきたの […]

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命びろいのダケカンバ

久しぶりの雨模様。 近所にある高原牧場は霧に煙っていた。 40年ほどまえに山野を切り開いてつくられた牧場だが、牛の放牧はたったの数頭。 往時に比べたら100分の1にも満たない数。 他の仲間は牧草地のためにみんな切られてし […]

  カテゴリー:昆虫  タグ:

20年前の写真

写真を整理していたら、こんなカットがでてきた。 画像を見て、20年も前に撮影したものだと気づいた。 ちょうど今の時期に、冬篭りのためにアカネズミがクルミをせっせと運んで地下倉庫へ貯える。 そんなアカネズミを撮ろうと、自動 […]

  カテゴリー:鳥類  タグ:

横着なサル

数冊の同時出版を控えて多忙な毎日。 秋の今の時期にしかできない仕事もあって、朝から中央アルプスの山中へ出かけていた。 帰途、道路にニホンザルの群れが出ていてご覧のとおり。 ここを車で通過してきたが、サルたちは道路わきにち […]

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ツキノワグマは増加中

あるテレビ局がツキノワグマの番組をつくりたいといって、企画書をもってきた。 そこには、100k㎡に2-3頭しかツキノワグマが生息していないと書いてあった。 テレビ局だから、どこかのクマ専門家に聞いてきたのだろう。 100 […]

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ツキノワグマは増加中

あるテレビ局がツキノワグマの番組をつくりたいといって、企画書をもってきた。 そこには、100k?に2−3頭しかツキノワグマが生息していないと書いてあった。 テレビ局だから、どこかのクマ専門家に聞いてきたのだろう。 100 […]

  カテゴリー:ツキノワグマ日記  タグ:

ツキノワグマの茶髪君

10月21日、朝4時1分にツキノワグマが現れた。 なんと、そのクマは頭部から肩腕にかけて茶色に変色していた。 背中や尻は真っ黒だから、どこかで「染色」をしてきたらしい。 いったい、このような状態には何をすればなるのだろう […]

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臭いクサイ

この道路のガードレール際に車をとめて、近所のフィールドへ入る日課が続いている。 ここへ車をもってきただけで、最近はウンコのような臭いがする。 その正体は、このナギナタコウジュ。 シソ科の植物らしいが、とにかく臭い。 たし […]

  カテゴリー:昆虫  タグ:

ノネズミの巣穴

直径3cmほどの穴が、近所の林脇の土中にあいていた。 たぶんアカネズミかヒメネズミの巣穴に間違いなさそう。 その巣に膝をついて検分していたら、一部始終を目撃していた老夫婦がいた。 森林公園の脇でもあるから、老夫婦は散歩に […]

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