写真家 宮崎学 gaku塾

投稿者アーカイブ:宮崎学

天然エノキタケ

山歩きをしていて、栗の倒木にエノキタケが生えていた。 はじめてみるキノコだけにその正体が分からず、図鑑と照らし合わせると、天然エノキタケにまちがいなかった。 エノキタケといえば白くモヤシのような栽培モノしか食べたことがな […]

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ツキノワグマの足の裏

体重100kg前後のツキノワグマの手足の裏の接地面積は、人間の大人とほぼ同じ。 だから、ツキノワグマが足しげく歩く場所は、人が歩いても平気な「けもの道」ができる。 そろそろ、氷点下を記録する寒さとなったというのに、ここの […]

  カテゴリー:鳥類  タグ:

野鳥のフケさがし

〆切りばかりに追われていると運動不足になるので、近所のお寺を散策。 境内に、野鳥の巣が落ちているのを発見。 細い木の根の集合体の巣材から、カケスの巣と判明。 はたして、この巣で今夏はヒナが育ったのかを確認するためにフケを […]

  カテゴリー:風景  タグ:

リスの絵本

可愛いリスの絵本が出ることになった。 このために写真を撮ってきたわけではないが、これまでに撮りためてきた写真で本ができるのである。 なかには、20年前の写真もある。 最新のデジタル写真も、ある。 これまで時間をかけてスト […]

  カテゴリー:鳥類  タグ:

無意識の餌付け

大豆を植えつけたまま、収穫されない田んぼが近所にあった。 大豆は収穫適期を終えているから、鞘がどんどん爆ぜて豆が飛び散りはじめている。 面積は1haほどの田んぼが、3枚。 大豆としてはかなりの量になるが、なぜ、収穫しない […]

  カテゴリー:昆虫  タグ:

爆裂死の恐怖

雨上がりの近所の林の中で、カミキリムシの死体をみつけた。 死体の節々には、白いカビが生えていた。 死んでから分解のために、カビがはえたのだろうか? それとも、カビにとりつかれてそのまま死んでしまったのだろうか? 隣には白 […]

  カテゴリー:環境・ゴミ・現代社会  タグ:

カラスの死体

交通事故に遭ったタヌキをカラスが食っていたのは、7日のこと。 昨日も、10羽ほどのカラスが群がって、タヌキはほぼ骨と皮の骸となっていた。 わずか2日間でタヌキの死体を、カラスが食べつくしてしまったのだった。 そして今朝、 […]

  カテゴリー:風景  タグ:

立冬

中央アルプスの林に、マツブサの実が落ちていた。 こうして、房ごと落ちるようになると、木枯らしがまもなくやってくる。 美味しそうな実を拾って口に含むと、甘酸っぱいヤマブドウとは別の味。 噛みすすめると、こんどは松脂のような […]

  カテゴリー:昆虫  タグ:

交通事故注意月間

昨夜、国道でタヌキが車にはねられて死んだ。 朝になってその死体を、カラスが食べていた。 気温が低くなってきたから、タヌキの死体も腐敗しにくくなっているので、カラスにとってはご馳走なのだ。 こういうタヌキの死体を見ると、1 […]

  カテゴリー:旅・取材・人  タグ:

イワツバメの過疎化現象

中央高速道路の高架橋にイワツバメの営巣団地がある。 イワツバメは、もう南の国へ越冬のために渡去したあとだが、空き家だけがのこっていた。 その巣を見れば、今夏の営巣は1個だけだったことが壁についている糞でわかる。 10年前 […]

  カテゴリー:風景  タグ:

オヤジの味

蜂の子を美味しく食べるには、醤油、みりん、酒の均等割りに砂糖適宜。 沸騰したところに、蜂の子をぱらぱらと落とし、さらに煮立ったところに、またぱらばらと落とす。 これの繰り返しで、ゆっくり丁寧に煮込んで、煮汁を切る。 小学 […]

  カテゴリー:環境・ゴミ・現代社会  タグ:

地蜂の巣

近所の八百屋さんで、地蜂の巣を売っていた。 なんと、1kg8000円。 つい先月は、6000円だったから、すごい、値段である。 地蜂とは、クロスズメバチのこと。 この巣にある幼虫が伊那谷では昔から珍味として食用とされてい […]

  カテゴリー:環境・ゴミ・現代社会  タグ:

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