写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2012/06/07

熊に「ドングリ撒き」プロジェクト検証実験中 その5

ドングリを通してツキノワグマを見る。 そして、ヒトの意識と人間社会を見る。 それが、オイラの「ドングリ撒きプロジェクト」の狙い、だった。 予想どおり、いろんな人間像が目撃できてオモシロかった。 ドングリは語りやすいから、 […]

no image

2011/01/08

ツキノワグマの多数生息を実感する勉強会 参加者募集

「ツキノワグマの多数生息を実感する勉強会開催について」 2010年度のツキノワグマ大量出没には、日本中がドングリなどの餌不足で 熊が里へ出てきたというのが定説。 しかし、そんなことは決してない。 秋がすぎて、雪の季節を迎 […]

2010/04/07

見落としがちなツキノワグマのサイン

これは、南アルプス中腹より眺めた「伊那山脈」。 伊那山脈は、中央アルプスと南アルプスに挟まれながら東西100km余につらなる山。 ピークは最高峰でも2000mほどと低いが、それでも中央アルプスに匹敵するくらい大きな面積の […]

no image

2006/12/30

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その1

2006年12月13日。 信濃毎日新聞で、「熊が出た=どうする共生 識者に聞く?」という連載記事がおもしろかった。 識者の5人目に登場していた人物が、東北芸術工科大学教授の田口洋美さん。 田口洋美さんは、民俗学、文化人類 […]

no image

2006/12/22

冬眠にはいったツキノワグマ

12月3日を最後に、定点撮影カメラからツキノワグマの動きが消えた。 12月3日の午後18時25分と、19時03分の時間にそれぞれ写されたのが最後だった。 この2枚は、同一個体なのか別個体なのかは定かではない。 18時25 […]

no image

2006/11/22

ツキノワグマの鼻紋は「指紋」になる…か?

ツキノワグマで、なんとか個体識別ができないかと考えている。 掌紋、指紋、月の輪マーク… どこかに、個体間の違いがみえるのではないかと考えるが、ひょっとしたら鼻紋でそれが可能なのかもしれない。 牛は、鼻紋が一頭ずつちがうか […]

no image

2006/11/13

平成時代ツキノワグマの現実を知らない小娘の独り言

先日、伊那谷のある村で行われたツキノワグマの「学習放獣」の現場に立ち合わせてもらった。 村役場の職員や地元新聞記者、捕獲現場となった養魚場職員らと「○○ツキノワグマ研究会」の行う手順を見学させてもらったのである。 ドラム […]

no image

2006/11/07

ツキノワグマを巡る場当たり的研究

ここに示した写真は、11月3日の深夜2時25分台に出現してきた親子である。 母親は、右耳に赤いタグをつけている。 この赤タグは、長野県の地方事務所がつけたものである。 そして、左耳には黄色のタグがついている。 このタグは […]

研究 宮崎学と一緒に「イマドキの野生動物」を観察したり、自然を探偵してみよう!そんなことが好きな仲間が集まるオンラインサロンです。

Copyright©写真家・宮崎学と森の探偵団 「gaku塾」,2006 All Rights Reserved.