写真家 宮崎学 gaku塾

投稿者アーカイブ:宮崎学

『楢山節考』の世界を行く

20210731 最近のオイラは、過疎地や廃村を訪ねる旅をしている。 かつてそこに人が暮らし何故に過疎になっていくのかを自然環境と共に、大きな時間軸で見届ける楽しさを見つけてしまったからだ。 この写真現場は、長野県と新潟 […]

  カテゴリー:旅・取材・人  タグ:

『キノコを食べるニホンザル』

20210725 この現場で「ノウサギ」を撮影したいと思っている。 目的はノウサギなのにカメラを設置したら、16時間後にはこのサルたちが撮影された。 ノウサギも確実にこの「けもの道」を通るが、ツキノワグマやカモシカも来る […]

  カテゴリー:カメラ機材  タグ:

『マムシ』が気になる「げん」

20210717  「げん」と散歩に出かけるたびに、「げん」は写真の矢印の場所へ毎回必ず出かけるようになった。トカゲやバッタに興味があるから、オイラはそれだと思い無関心だった。 ところが、そこには「マムシ」がいたのだ。 […]

  カテゴリー:gakuブログ  タグ:

『ツキノワグマの個体把握にAIを導入しながら…』

20210714 「ツキノワグマ」が、各地域にいったいどのくらい生息しているのか? それを調べる方法はないものだろうか…? つらつら考えていたら、このようなところにアイデアが集約されてきた。 ① ツキノワグマが来るように […]

  カテゴリー:調査  タグ:

『加齢臭はクマにとって良き獲物…』

20210706 このような写真を見せられると、ツキノワグマの表情だけに目が行ってしまうものである。 でも、爪を見てもらいたい。 ツキノワグマの最大の武器は、「爪」である。 なので、地面を歩くときは爪を傷めないように必ず […]

  カテゴリー:ツキノワグマのニュース  タグ:

『カイツブリはどしゃ降りがよく似合う』

20210705  近所の農業用ため池に「カイツブリ」が巣をつくっていた。  道路脇なので、車からよく見える。 車の助手席にレンズを乗せれば、ばっちり抱卵中が撮影できる。 周囲には住宅もあるが、カイツブリの巣には誰も気づ […]

  カテゴリー:gakuブログ  タグ:

『樹幹を軽々行動するテン』

20210704  夜間の森の樹上でこんな眼で睨まれると、オイラだってさすがに寒イボが立つ。  テンは夏のほうが不気味に感じる。  その昔、深夜にひとり林道を歩いたことがある。  クマタカに気づかれないように歩いていたの […]

  カテゴリー:哺乳類・野生動物  タグ:

「ノウサギ」と「トビ」と「カラス」の事件簿

20210701  能登半島のとある田舎道を走っていたら、ノウサギのロードキル現場に出会った。  ノウサギが車にハネられ死んでいるところに、スカベンジャーであるトビが食べにきた。そこに、次の車が通りかかってトビをハネ殺し […]

  カテゴリー:旅・取材・人  タグ:

「豚コレラ」後のイノシシ復活劇

20210625  昨日(24日)、2週間ぶりにとある設置カメラのデータ回収をした。 一台のカメラが「ツキノワグマ」に壊されていた。 派手にカメラが破壊されてから何回か大雨が降ったので、メディアもすべてすっとんでいてクマ […]

  カテゴリー:gakuブログ  タグ:

ツキノワグマはほんとうにどこにでもいる

20210622  急に海が見たくなって、新潟の上越海岸へ出かけた。 海岸に面した「三の輪台公園」へ立ち寄ったら、「ツキノワグマ出没注意」の張り紙があった。  パソコン出力プリントをガムテープで貼り付けてあるところをみれ […]

  カテゴリー:ツキノワグマのニュース  タグ:

『カケスは森の情報屋』

20210609 「シャー ギャー ギャー シャー シャー …」 カケスが森の梢でさかんに鳴いている。 それも、執拗に…。 ロシアの作家ビアンキは、「森の新聞」で「カケスは森の情報屋さんだ」と語っている。 たしかに、そう […]

  カテゴリー:gakuブログ  タグ:

『発想力と実行力で新たな発見』

20210607 「木登りも撮影技術のうち」と、オイラは昔から思ってきた。 木登りができるだけで、写真のアングルが変わるからである。だれもが同じ目線から対象物を見れば、みな同じような写真しか出てこない。だが、角度がちょっ […]

  カテゴリー:gakuブログ  タグ:

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