写真家 宮崎学 gaku塾

投稿者アーカイブ:宮崎学

魅力的なヤマシギが越冬にきてくれた

20220116    「ヤマシギ」が、今年も我がフィールドにやってきた。 冬の長野県のような厳寒地方に越冬にくるヤマシギは少ないと思う。だからこそ、出会いもうれしくそんなヤマシギがフィールドに居着いてくれるこ […]

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冬はキビタキの巣箱準備をしよう

20211230     初夏になると「キビタキ」が渡来してくる。 森に響くキビタキの声は、すばらしく美しいから大好きだ。 そのキビタキに巣づくりをしてもらおうと、数年前から「巣箱」をつくりはじめた。 そして、 […]

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白いタヌキが再出現…

20211208   白いタヌキが、いま、話題になっている。 いわゆる色素をなくした「アルビノ」タヌキのこと。 野生の白いタヌキは、これまでにも何度も出現してきている。   いまから半世紀以上前にも、 […]

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撮影チャンスは何年もあるものではない…

20211126   この「カケス」は、6年前に撮っていたのだった。 もう、2度とこのような撮影チャンスはない、と思う。 それは、ムササビ荘のオイラの仕事場にカケスが遊びに来なくなったからだ。   カケスは、リ […]

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今冬は「テン」の撮影チャンス

20211125    今冬は、「テン」の撮影チャンスだと予感している。 夏の間から、どうも、テンの動きがあまりにも活発だからだ。 どんな狙い方をしたらよいかと、過去の写真をサルベージしていたらこんな写真が出て […]

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今年はアケビの当たり年…

20211014  今秋は、「アケビ」が大豊作だった。 こんな年は珍しいくらいに、いたるところにアケビがたくさん見られた。 春の花の時期にはけっこうな雨が降っていた。 大雨つづきで、アケビは全滅するのではないかと思ってい […]

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野生動物はどこにでもいる

20211007   再来年(2023)は、うさぎ年。 なので、ここで「ノウサギ」の写真を撮影するつもりでカメラの準備をはじめた。 うさぎ年のカレンダーに使う予定だから…。 ところが、テスト撮影を続けているうち […]

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「トレイルカメラによる野生動物探索」

「トレイルカメラ」というものがある。 ほとんどが中国製だが、これがなかなかに便利である。 主に人間社会の防犯用に開発されたものだが、野生動物の観察にも極めて有効だからである。 オイラも無人撮影ロボットカメラで狙うための参 […]

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「広域獣害フェンス」の盲点を突く野生動物

20210903  長野県では、すでに1000kmもの広域獣害フェンスが張り巡らされている。 これでイノシシやシカの野生動物が人里や農地に出没するのをある程度コントロールすることができる。 しかし、管理がタイヘン。 小さ […]

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リスの蚤

20210829 「リス」が死んでいた。 ロードキル、だ。 まだ、体温が残っていたので事故直後にちがいない。 車のスピードとリスのスピードを考えると一瞬の出来事だったのだろう。 オスだろうかメスだろうかと、リスの体を調べ […]

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『ハチミツに見向きもしないツキノワグマ』

20210813 ツキノワグマは、どっさり生息している。 こんなこと、オイラは10年以上も前からずっと言い続けてきたことである。 でもね、たくさんいることを体験的に証明できる人が少ないから、誰もそのことを理解できないし信 […]

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疥癬ダニvsツキノワグマ

20210805 ツキノワグマは、ひょっとすると「疥癬ダニ」に弱いかも知れない。 そんなことを10年ほど前から思い始めている。 なので、疥癬タヌキが歩く「けもの道」を共用しているツキノワグマの今後を見守りたい。 これも、 […]

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