写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2021/07/14

『ツキノワグマの個体把握にAIを導入しながら…』

20210714 「ツキノワグマ」が、各地域にいったいどのくらい生息しているのか? それを調べる方法はないものだろうか…? つらつら考えていたら、このようなところにアイデアが集約されてきた。 ① ツキノワグマが来るように […]

2021/05/03

『偶然の発見を大切にしたい…』

20210503 テンとイタチの区別もつかない知人がいる。 でも、山歩きなどフィールド探索が好きなので、どんな情報でも入れてくれるからありがたい。 その知人が、自宅近くで早朝に「アライグマ」らしき動物が道路を横切ったと電 […]

2021/04/27

ツキノワグマの活動サインに気づけよ

20210426 山菜採りのシーズンだ。 こんなときには、山菜にしか目が行かないものだが、ちょっとした森の変化に気づきたいものだ。 この写真の現場は25年ほど前に土砂崩れがあって、砂防工事をした跡。 土留めに、丸太材で養 […]

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2011/01/08

ツキノワグマの多数生息を実感する勉強会 参加者募集

「ツキノワグマの多数生息を実感する勉強会開催について」 2010年度のツキノワグマ大量出没には、日本中がドングリなどの餌不足で 熊が里へ出てきたというのが定説。 しかし、そんなことは決してない。 秋がすぎて、雪の季節を迎 […]

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2007/03/30

ツキノワグマはどこにでも生息する

月刊誌だけでも4本の連載をかかえていると、これがけっこう忙しい。 甲府盆地、駿東、関東…と旅をしていたが、帰宅して一夜たったらもう北陸である。 伊那谷→岐阜→敦賀→小浜→舞鶴→京都→奈良→月ヶ瀬→上野→桑名→豊田→矢作→ […]

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2007/03/21

ツキノワグマと植林針葉樹林

中央アルプス山麓のボクのフィールドでは、3月15日にツキノワグマの初活動がみられた。 この日の夜間に、いきなり動物食の食事をしていったやつがいる。 そんなツキノワグマの動きを見つけてから、さらに痕跡がないものかとフィール […]

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2007/03/12

中国山地のツキノワグマ

中国山地は、いきなり雪だった。 道路は、走るに支障はなかったが、周辺には数センチの重たい雪が積もっていた。 宍道湖のほとりで一泊したあと、その日の気分で国道54号線を広島の三次市へ抜けて中国自動車道を北上しようと決めた。 […]

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2007/02/14

長野県下の「クマ棚」探し

ここ2週間ほどで、ほぼ長野県全域のクマ棚をさがし歩いてみた。 車には厳寒用の寝袋、ガスコンロにインスタントラーメンと真空パックの餅を積み。 とにかく、県内全域を急ぎ足でチェックして歩いた。 その結果は、長野県下でも北信地 […]

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2007/02/09

昨秋の「クマ棚」を探す

ここ10日ばかりの好天続きを利用して、昨年のツキノワグマの出没状況を検証する調査をしている。 いわゆる昨秋できた「クマ棚」というやつを、確認しておかなければならなかったからだ。 長野県下はもちろんのこと、静岡県、愛知県、 […]

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2007/02/03

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その10 

近所の一級河川へ散歩にでかけた。 その河川は、中央アルプスから流れでて天竜川へと注ぐ。 中央アルプスからはこれらの一級河川が、天竜川に向かってあばら骨のように何本かがある。そして、これらの河川のすべてにはツキノワグマがど […]

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2007/01/27

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その9

そういえば、イヌワシやクマタカの尾羽は弓矢には欠かせない。 だから、戦国時代から江戸時代にかけては、イヌワシやクマタカを殺さずに確実に捕獲する技術が確立されていた。 弓矢は合戦のときには相手方に打ち放ってしまう消耗品なの […]

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2007/01/25

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その8

「猪垣」をつくって獣害に苦しんでいた江戸時代中期ころは、日本の人口は3,200万人ほどだった。平成時代の今日と較べたら、実に四分の1だった。それなのに、耕地面積などは、現在とほとんど変わっていない。山地も、樹種はともかく […]

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