写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2010/11/19

マングースは相変わらず多そう…

沖縄にくると、いつも頭をよぎるのがマングース。 この外来生物が、北部ヤンバルまで攻め込んで貴重な「ヤンバルクイナ」や「アカヒゲ」、昆虫類などを脅かすのではないかと思っているからだ。 やっぱり、この動物だけは、減少させる方 […]

2010/11/11

ニャロメの手配写真

最近、わが家の庭や玄関先にゲロを吐いたり、ウンコをしていく動物がいる。 知らずに、いきなり靴で踏んでしまったりするから、きわめて憤慨ものだ。 たぶん、猫だと思うのだが、糞の大きさから、ひょっとしたらハクビシンかも知れない […]

2010/10/31

奥山にもツキノワグマはどっさり生息していた

「となりのツキノワグマ」の106~107ページは、オイラの秘密の観察場所。 この時期になると、ここには必ず多数のツキノワグマがやってくるからである。 今年も、多数のツキノワグマがここにはきていた。 3日前から、ここに通い […]

2010/10/25

イノシシ捕まる…

ある町外れの山際に設置してあるイノシシ檻に、小型のイノシシが捕まっていた。 大きさは、12~15kgの紀州犬くらいだろうか? 小さいけれど、子供ではなさそうだ。 「ヒハツ」という、個体である。 ヒハツとは、非発育不全とい […]

2010/10/20

分からないことは確認するのがいちばん

仕事場である「ムササビ荘」で、リンゴが腐ってしまっていた。 庭に出しておいたら、どうやら何者かが興味を示したらしい。 踏んづけたり、囓った痕があった。 どうも、その様子がこれまでに体験したことのない痕跡。 ムササビ荘周辺 […]

2010/10/05

ドブネズミ大量捕獲作戦にむけて

ニワトリ小屋に、かねてからドブネズミが大量に出没中だった。 100匹以上と、あまりにも多いものだから、なんとか退治しようと考えていた。 1匹や2匹をネズミ捕りで捕まえていても、効率が悪いし必ず学習して捕まらなくなることは […]

2010/09/30

山里の人々はなんて優しいのだろう…

9月最後の日、小雨模様だったけれど、南アルプス山麓の村へでかけた。 ここにも、いくつかの観察基地があるから、それらのメンテナンスが目的だった。 それに加えて、今年のツキノワグマの動きは2006年に酷似しているので、それら […]

2010/09/26

まちがいだらけのツキノワグマ感…

となりまちの農家周辺にどうやらツキノワグマが出没しているらしい。 農家のオヤジが気配を感じて町役場に連絡をいれたという。 さっそく、役場からは農林課のオバサン職員が腰に鈴をつけ2人でやってきて、現場を見て、言ったそうな。 […]

2010/09/23

ツキノワグマは決して餌不足ではない

この写真は、「となりのツキノワグマ」の109ページに載っている中央アルプス山麓の現場である。 別荘といおうか、山小屋キットといおうか、この現場にこのような建物が建って2年になる。 ここの土地が売りに出されていたらしく、と […]

2010/09/09

獣害を考える 13 農業現場でも動物観察は必要…

25歳になる農業青年がいる。 農家を継ぐために農業大学校に通ったあと、信州に帰ってきた。 彼は、これまでのリンゴや桃の果樹にくわえて、新たにブルーベリーとサクランボの栽培をやりはじめた。 そして、コメも大規模経営に乗り出 […]

2010/08/10

柴犬の子育ては順調

天然記念物柴犬保存会の柴犬の子供がうまれて、ほぼ一ヶ月。 子供たちの目もあき、すでによちよち歩きもできるようになった。 これからが戦争の日々だろうが、とにかく可愛いさかりである。 母親のホタルは、暑いから子育てもついつい […]

2010/07/26

写真作画はいつも一品料理

オイラの仕事場は「むささび荘」。 中央アルプス山麓の高原にあり、敷地内の樹木にはいつもムササビがやってくるから「むささび荘」なのである。 この敷地内のヒノキの木にムササビ用の巣箱を設置したのが、4年前。 以来、この巣箱に […]

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