写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2013/08/21

「黙して語らぬツキノワグマを探る…」、には

  昨夕、かねてから知り合いの全国紙科学部の記者から電話があった。 記者「宮崎さん、ツキノワグマはかなり多く生息していそうですね!」 gaku『いまごろそんなこと言っているんかい? オイラは、ずっと一貫して、た […]

2012/11/25

ツキノワグマは「人を食う」…か?

7月から中央アルプスの駒ヶ根高原で行方不明となっている50代女性は、結局いまだに発見されていない。 観光地のど真ん中で、近所にはホテルやレストランなどもあって、車や人の往来のあるその道路からいきなり行方不明となった。 オ […]

2012/11/06

「第2回 クマサミット」

日時:11月16日、午後1時~17時。 場所:岡山県美作市文化センター 今回は、1時間の持ち時間をもらい美作市付近を調査した結果報告とイマドキのツキノワグマについて語ります。 このブログもしばらくご無沙汰してきたけれど、 […]

2012/07/18

ヘリコプターで追い出されてきた熊

(夜の9時34分に撮影された別個体、これには月ノ輪がある) 一週間ほど取材に出かけていて、昨夜遅くに帰宅した。 そして、朝になったら、知人らから次々と電話がかかってきた。 「gakuさんよぅ、昨日ったら、ウチのすぐ下に熊 […]

2012/07/06

夜の森でツキノワグマの威嚇に遭うと…

夜のツキノワグマを撮影するには、車の中で待機するのがいちばん安全であろう。 ブラインドテントでは、あまりにも危険すぎる。 このため、オイラは車をブラインド代わりにすることを基本としている。 ツキノワグマは、ご存知のとおり […]

2012/06/19

学習するクマ学習しないクマ

2009年の夏から、左耳に緑色のタグをつけたツキノワグマが2頭出現するようになった。 タグのナンバーは、42番と97番。 どちらも、メスである。 大きさも、3~4歳になろうとしている。 42番は、1シーズンで追跡できなく […]

2012/06/07

熊に「ドングリ撒き」プロジェクト検証実験中 その5

ドングリを通してツキノワグマを見る。 そして、ヒトの意識と人間社会を見る。 それが、オイラの「ドングリ撒きプロジェクト」の狙い、だった。 予想どおり、いろんな人間像が目撃できてオモシロかった。 ドングリは語りやすいから、 […]

2012/05/12

熊に「ドングリ撒き」プロジェクト検証実験中 その4

(このイノシシは2歳のメス) (口のでかいイノシシは、豪快にドングリを食べると思いきや一粒ずつ丁寧に拾ってはかみ砕いていくから、ここにはなんと45分間もずっと居座った。その間にストロボが何回も発光されるがまったく警戒心も […]

2012/04/24

熊に「ドングリ撒き」プロジェクト検証実験中 その3

(カケスが、ドングリをうれしそうに拾っている) クマに「ドングリ撒き」実験をあえてやりはじめたら、案の定またいろんな意見が飛び交った。 実に、オモシロイ現象である。 ドングリを通して現代人の自然観を見る、それがオイラの狙 […]

2012/04/15

熊に「ドングリ撒き」プロジェクト検証実験中 その2

クマがくるのかこないのか。 ドングリ撒き実験は相変わらず続いている。 最近は、新顔としてはリスがやってきている。 カケスも、新顔である。 おっと、ヒメネズミもお初。 アカネズミは相変わらず活発に活動中。 キジバトもひょっ […]

2012/03/28

熊に「ドングリ撒き」プロジェクト検証実験中 その1

ツキノワグマ実験プロジェクトのドングリ受け入れします 2010年12月に、ツキノワグマへのドングリ撒き実験をするとオイラは公言した。 それに対しての賛成やら反対の意見がたくさん飛び交った。 世間のそんな反応はすべて折り込 […]

2012/03/22

ツキノワグマに「孤立群」があるというけれど

過日、ツキノワグマの研究者と話をした。 そのときにオイラは、中国地方や紀伊半島のツキノワグマは決して「孤立」してはいない、と確信をもって言った。 すると、その研究者は「すでにDNAで答えがでている」と語気を強めて反論して […]

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