写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2021/06/08

『カケスは森の情報屋』

20210609 「シャー ギャー ギャー シャー シャー …」 カケスが森の梢でさかんに鳴いている。 それも、執拗に…。 ロシアの作家ビアンキは、「森の新聞」で「カケスは森の情報屋さんだ」と語っている。 たしかに、そう […]

2021/06/07

『発想力と実行力で新たな発見』

20210607 「木登りも撮影技術のうち」と、オイラは昔から思ってきた。 木登りができるだけで、写真のアングルが変わるからである。だれもが同じ目線から対象物を見れば、みな同じような写真しか出てこない。だが、角度がちょっ […]

2021/05/31

『今年はカッコウが鳴かない…』

20210531   今年は、「カッコウ」が鳴かない。 普段の年なら、今頃になればカッコウが鳴く。 でも、今年はまったくのゼロ…だ。 同じ地域を半世紀にもわたって見ていくと、カッコウの盛衰がわかって面白い。 カ […]

2021/05/25

『キバネツノトンボ』

20210525 交尾中の「キバネツノトンボ」に出会った。 「おおぉー」 っと思って凝視したら、あのひょうきんな眼と目が合ってしまった。 ちょうどカメラを持っていたので、とりあえず3枚だけ撮影した。  さらにマクロレンズ […]

2021/05/24

『コロナ禍を考える…』

20210524 「新型コロナ」が流行りはじめた昨年の年初、オイラは写真家として「視覚言語」で時代を記録する必要がある、と言った。100年に一度の人類社会最大の記録になるから、カメラを操れる人は絶好なチャンスだから撮影し […]

2021/05/23

『スズメの羽毛』

20210522 この「スズメ」は、絶対に仲間内で喧嘩をしたにちがいない。 勝ったか負けたかは、分からない。 この嘴に付いた羽毛は、自分の毛というより相手を突いてもらっちゃったものだ。 スズメは綺麗好きで邪魔なこんな羽毛 […]

2021/05/21

『雪虫=ケヤキフシアブラムシ』

20210521 去年(2020年)の5月22日に、ケヤキの葉に膨大な数の虫こぶを見つけて撮影した。 そこで、今年はどうだろうかと思って去年の場所へ行ってみた。 なんと、今年はまったくのゼロ。 10数本あるケヤキのどれに […]

2021/05/20

『ホワイトタケノコ』

20210520 「ホワイトタケノコ」を作ってみた。 そして、食べた。 これが、美味しかった。 料理のバリエーションが一気に広がったカンジ。   ホワイトアスパラ、エノキダケ、もやし…。 白い農産品があるように […]

2021/05/19

『シダとネズミ』

20210519 山野には、シダ類がたくさんある。 そして、山野には野ネズミがたくさんいる。 ならば、シダとネズミの写真が撮れると考えて、この写真を撮った。 まあ、これはこれで良いのだがネズミがあまりにも小さいので、次に […]

2021/05/17

『カラスはまだ巣立っていないのに…』

  20210517 梅雨入りらしい。 昨夜から今日にかけて、猛烈に雨が降っている。 今年はカラスの巣も例年になく低い位置にあるから、自然撹乱があるのではないかと注意深く観察している。 この早い梅雨入りも、自然 […]

2021/05/16

ニホンカモシカは岡山県になぜいないのか?

20210516 10年ほど前に岡山県の山間部を訪ねて、ニホンカモシカが生息していないことを知って驚いた。 以来、なぜに居ないのだろうと考えるようになった。 長野県にはニホンカモシカが普通に居るので、それまで深く考えるこ […]

2021/05/15

『ハタネズミ』

20210515 「ハタネズミ」の撮影が面白くなってきた。 野ネズミはモデルとして派手さがないので、誰も撮影などしないと思う。 しかし、根気よく撮影していくと発見だらけなので自らのスキルUPのためにも必要になってきた。 […]

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