写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2021/09/03

「広域獣害フェンス」の盲点を突く野生動物

20210903  長野県では、すでに1000kmもの広域獣害フェンスが張り巡らされている。 これでイノシシやシカの野生動物が人里や農地に出没するのをある程度コントロールすることができる。 しかし、管理がタイヘン。 小さ […]

2021/07/04

『樹幹を軽々行動するテン』

20210704  夜間の森の樹上でこんな眼で睨まれると、オイラだってさすがに寒イボが立つ。  テンは夏のほうが不気味に感じる。  その昔、深夜にひとり林道を歩いたことがある。  クマタカに気づかれないように歩いていたの […]

2021/05/16

ニホンカモシカは岡山県になぜいないのか?

20210516 10年ほど前に岡山県の山間部を訪ねて、ニホンカモシカが生息していないことを知って驚いた。 以来、なぜに居ないのだろうと考えるようになった。 長野県にはニホンカモシカが普通に居るので、それまで深く考えるこ […]

2021/05/13

『けもの橋』

20210513 ミソサザイが巣をつくったあの倒木。 川に掛かった倒木なので、山の生物たちには貴重な「橋」になっているハズ。 そこで、簡易的に無人撮影カメラを設置してみた。 設置して1週間ほど経つが、やはり、多様な動物た […]

2021/05/07

ノウサギを撮影したい…

20210507 これから一年かけて、「ノウサギ」の写真をきっちり決めたいと思っている。 再来年が“兎年”なので、一枚モノのカレンダーに使いたいからだ。 そのために、しっかり「絵コンテ」を描いている。 ノウサギを撮影した […]

2021/05/05

『ハタネズミを撮影する』

20210505 畑にタンポポが咲きはじめると、「ハタネズミ」の動きが活発となる。 ハタネズミは小さなノネズミ。 鼻先が短くてずんぐりむっくりしているから、親しみがもてて好きなネズミだ。 ところが、これの撮影となるとなか […]

2021/05/02

はたらき者の「げん」

20210502 一昨日(2021/04/30)の夕方、「げん」と散歩に出かけたら動物の骨を拾って見せにきた。 すでに白骨になっている骨だが、頭蓋骨も付いている。 大きさからしてタヌキだと思ったが、どうやら少し違うみたい […]

2021/04/24

人工物を平気で歩く野生動物…

20210424 今年は、畑を縮小してはじめる。 雑草が生えないように「防草シート」を張ったら、なんとその上に足跡が…。 新しく人工物を敷いたその夜に歩く野生動物がいるなんて、どれほどの度胸をしていることか? 動画カメラ […]

2021/04/20

この巣なんの巣・気になる巣

20210420 昨日、山岳道路でこんなモノを見つけてしまった。 スズメバチの巣みたいに大きい。 大きさは縦60cmほどもあり、周径も30cmくらいあった。 道路際なので、工事車両の騒音だって届く…。 これは、野生動物の […]

2013/02/14

ダニが話題になっているけれど…

このツキノワグマの写真で、矢印のところにはダニが食らいついている。 下瞼のダニのほうがすでに血を吸いはじめて3日くらいは経っているらしく、大きい。 ここに写るダニは二匹だけれど、このツキノワグマの毛のなかには数百匹ないし […]

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2011/01/10

「ツキノワグマ勉強会」 開催

長野県には、ツキノワグマがべらぼうにたくさん生息している。 そうした事実を現場観察しながら知るための勉強会を開催します。 そして、自然をどう読み観ていくかといった観点で、ツキノワグマが全国で「少ない」とか「いない」と思わ […]

2010/12/28

貧乏人の知恵…

オイラにも、赤貧時代はあった。 カメラの世界は、とにかくお金のかかるところ。 フィルムや機材には必要最低限の金がかかることは承知だから、そういったところにはしっかり投資をした。 しかし、それ以外のところでは道具や装置など […]

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