写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2021/07/14

『ツキノワグマの個体把握にAIを導入しながら…』

20210714 「ツキノワグマ」が、各地域にいったいどのくらい生息しているのか? それを調べる方法はないものだろうか…? つらつら考えていたら、このようなところにアイデアが集約されてきた。 ① ツキノワグマが来るように […]

2021/07/06

『加齢臭はクマにとって良き獲物…』

20210706 このような写真を見せられると、ツキノワグマの表情だけに目が行ってしまうものである。 でも、爪を見てもらいたい。 ツキノワグマの最大の武器は、「爪」である。 なので、地面を歩くときは爪を傷めないように必ず […]

2021/06/22

ツキノワグマはほんとうにどこにでもいる

20210622  急に海が見たくなって、新潟の上越海岸へ出かけた。 海岸に面した「三の輪台公園」へ立ち寄ったら、「ツキノワグマ出没注意」の張り紙があった。  パソコン出力プリントをガムテープで貼り付けてあるところをみれ […]

2021/05/29

ツキノワグマがふらりとやってきた

20210529  これは、ツキノワグマがヒノキの皮を剥いだ跡。 この現場をオイラは20年間待ちつづけた。 そして、ついに、そのトキがやってきた。  これを発見したのは、3日前(2021/05/25)。このフィールドには […]

2021/05/03

『偶然の発見を大切にしたい…』

20210503 テンとイタチの区別もつかない知人がいる。 でも、山歩きなどフィールド探索が好きなので、どんな情報でも入れてくれるからありがたい。 その知人が、自宅近くで早朝に「アライグマ」らしき動物が道路を横切ったと電 […]

2021/04/27

ツキノワグマの活動サインに気づけよ

20210426 山菜採りのシーズンだ。 こんなときには、山菜にしか目が行かないものだが、ちょっとした森の変化に気づきたいものだ。 この写真の現場は25年ほど前に土砂崩れがあって、砂防工事をした跡。 土留めに、丸太材で養 […]

2021/04/20

春のツキノワグマの糞は緑色…

20210420 春は、山菜の季節。 山野には、山菜を食べたツキノワグマの糞がある。   小さな糞でも、ツキノワグマはひとり立ちが早い子熊がいるからそのことを念頭に置いて行動しなければならない。 このような糞に […]

2013/08/21

「黙して語らぬツキノワグマを探る…」、には

  昨夕、かねてから知り合いの全国紙科学部の記者から電話があった。 記者「宮崎さん、ツキノワグマはかなり多く生息していそうですね!」 gaku『いまごろそんなこと言っているんかい? オイラは、ずっと一貫して、た […]

2012/11/25

ツキノワグマは「人を食う」…か?

7月から中央アルプスの駒ヶ根高原で行方不明となっている50代女性は、結局いまだに発見されていない。 観光地のど真ん中で、近所にはホテルやレストランなどもあって、車や人の往来のあるその道路からいきなり行方不明となった。 オ […]

2012/11/06

「第2回 クマサミット」

日時:11月16日、午後1時~17時。 場所:岡山県美作市文化センター 今回は、1時間の持ち時間をもらい美作市付近を調査した結果報告とイマドキのツキノワグマについて語ります。 このブログもしばらくご無沙汰してきたけれど、 […]

2012/07/18

ヘリコプターで追い出されてきた熊

(夜の9時34分に撮影された別個体、これには月ノ輪がある) 一週間ほど取材に出かけていて、昨夜遅くに帰宅した。 そして、朝になったら、知人らから次々と電話がかかってきた。 「gakuさんよぅ、昨日ったら、ウチのすぐ下に熊 […]

2012/07/06

夜の森でツキノワグマの威嚇に遭うと…

  夜のツキノワグマを撮影するには、車の中で待機するのがいちばん安全であろう。 ブラインドテントでは、あまりにも危険すぎる。 このため、オイラは車をブラインド代わりにすることを基本としている。 ツキノワグマは、 […]

ツキノワグマ事件簿 宮崎学と一緒に「イマドキの野生動物」を観察したり、自然を探偵してみよう!そんなことが好きな仲間が集まるオンラインサロンです。

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