写真家 宮崎学 gaku塾

投稿者アーカイブ:宮崎学

秋の夜長はフクロウ観察のチャンス…

20201026 野生のフクロウを観察するには、いまの時季がチャンス。 夕方から明け方まで闇が濃いから、夜行性で活動的なフクロウを知る最大条件と重なる。 フクロウは声を何種類も使って行動するから、闇夜にはリスニングがもっ […]

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野生ニホンリスの股間盗撮カメラ…

リスの「マタミール=股見る」。 こんな写真を撮るのは、オイラだけだろう? キレイで可愛いいリスを撮影するのにアップあっぷの時代はもう終わっていると思う。動物写真は、すでに、とっくに第二ステップに入っている。 「腐らない写 […]

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人家近くのツキノワグマ

20201023  長野県塩尻市で老人がツキノワグマに襲われて大怪我をしたというニュースがあった。 「こんな人家にちかいところにツキノワグマが来ているなんて…」というニュースコメントに、一般人もマスコミ人も行政も分かって […]

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国道や線路脇にもツキノワグマが餌取り出没

20201022 昨日、とある町でツキノワグマ対策の講演があって一泊。 そのあと、現地のツキノワグマ出没痕跡をひとり巡って探してきた。 猛烈に交通量の多い国道脇に、見事なツキノワグマの「熊棚」を見つけた。 並行して走るJ […]

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雑食性のツキノワグマ

20201020 ツキノワグマがニジマスを食うなんて、どれほどの人が想像できるだろうか? 自然界の出来事をきちんと撮影して報道しなければならないと思っているオイラには、ふつうに想像してきたことだから、このようなカットを撮 […]

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ツキノワグマ看板が目立ちはじめる…

20201017 ツキノワグマ出没人身事故があまりにも多い。 全国を回ってみるだけでも、「熊注意」喚起看板がどれほど目につくことか…。 このような看板だけでも、全国同時にイマ撮影して一箇所に集めて検証してみても面白い。 […]

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ツキノワグマの激増は人間社会変化とリンクしている

20201001 「ツキノワグマ」は、スカベンジャー動物であることを忘れてはならない。 いわゆる自然界での掃除屋さん、なのである。 老いた野生動物は襲うし、死体があればそれらを食べてきれいに処理する動物として存在する。 […]

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捕獲・再放獣をくりかえしても戻ってくるクマ

20200930 この写真は、昨年のオイラの仕事場。クマが庭に絶対に来ているという確信のもとで庭先へ無人カメラを向けておいたらこのように撮影された。このクマはブロック塀を乗り越えて、隣の敷地へ入っていった。 このクマは、 […]

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イタチの足跡の見分け方

水辺には、イタチやタヌキの足跡がよく見られるので、見分けられるようになっておくと便利です。イタチは主に生きている魚を水中に潜っていって捕まえ、タヌキは死んで流れ着いた魚を拾って食べていることが多いので、そのような足跡がみられる川には魚影も濃いから、動物の足跡を見ることは釣り人にとって大事です。

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ツキノワグマはめちゃくちゃに多数が棲息中

20200909 「ツキノワグマ」がオイラのフィールドには多すぎる。 とにかく、行動が見えないだけで無人撮影トラップカメラにはバンバン撮影されるから、信頼できる警護犬の「げん」と「熊スプレー」と「剣鉈」が手放せない状態… […]

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ニホンイタチは丁寧に探せば普通に棲息している

  イマドキ日本の自然環境。 このような風景は、郊外や田舎ならどこにでも広がっている。 こうした水辺でもちょっとだけ注意すれば野生動物の気配を知ることができる。 イタチは水中と岸辺を半分こして歩くので、水辺を丁 […]

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物まね上手な初夏の野鳥、キビタキ

野鳥の声のリスニングから森の深みを耳で知るのも初夏という季節の楽しみ方です。今夏、中央アルプス山麓に渡ってきたキビタキの一部に囀(さえず)りの変化がおきています。それは、囀りのイントロに「アオジ」の声を必ず入れているからです。これまで、キビタキにはこのような変化はありませんでした。

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