写真家 宮崎学 gaku塾

投稿者アーカイブ:宮崎学

アサヒカメラ4月号

今月20日発売の「アサヒカメラ」4月号に、宮崎学の自然報告「生きもの新世紀」が6ページにわたって載っている。 リスの写真だが、リスはノネズミに次いで多く生息する日本の森を代表する野生動物だ。それだけに身近なところにいなが […]

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やっぱり大豊作

春を探しに、近所の裏山へでかけてみた。 リコーGRDに超ワイドレンズをつけてのテスト撮影も兼ねていたので、視線はいきおい足元の小さなものへ。 雪のなくなった林で驚いたことは、ドングリがまだどっさり残っていることだった。 […]

  カテゴリー:昆虫  タグ:

超音波

今朝の新聞によると、カエルが超音波をつかって互いに交信していることが報告されていた。 コウモリやイルカに次いでの新発見だという。 こんなことがニュースになるのだろうかと思ったが、それだけ本格的に調べられていないだけのこと […]

  カテゴリー:風景  タグ:

三寒四温

先日来の暖かさはどこへやら。 むささび荘は、ふたたび雪模様。 この雪に、リスもさぞかしあわてているものと思いきや、意外と平気な顔をしていた。 3匹のリスが、一本の幹を互いに上下しつつけん制している。 2匹は雄で、1匹が雌 […]

  カテゴリー:鳥類  タグ:

月光浴 3

今年3回目の満月が、めぐってきた。 今夜は、かねてからモデルになってもらってきた「柿の木」を訪ねた。 この柿の木は、91歳になる。 大正3年2月に、この地で生まれた「おばあさん」の誕生を祝って植えられたものだ。 以来、柿 […]

  カテゴリー:旅・取材・人  タグ:

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五感で知るWEB自然図鑑

自画自賛、我田引水をするワケではないが、「WEB自然図鑑」が実に面白くなってきた。 とにかく、自然を広義にいろんな角度から見つめてみたいのがボクの生き方である。 単なる好奇心や興味というよりも、それらが何らかの形で森羅万 […]

  カテゴリー:哺乳類・野生動物  タグ:

レンズ遊び

この季節になると、必ず遊ぶレンズがある。 シグマ8mmF4フィシュアイレンズだ。 このレンズは、35mm判では円周魚眼となり、画面上では真ん丸く写る。 このレンズを、ニコンなどの一眼デジカメに付けると、四隅がケラレるが円 […]

  カテゴリー:哺乳類・野生動物  タグ:

デジタル化拒否

図鑑や著書などを何冊かもち、業界でもそこそこ有名な知人から手紙がきた。 ガンコ者で、それなりにボクも認めている知人だが、読んで愕然としてしまった。 『先日ある新聞社へポジを貸したら、とんでもない印刷だった。  そのことで […]

  カテゴリー:哺乳類・野生動物  タグ:

動く自然

急にフキノトウを食べたくなって、フィールドへ。 ついでに、シグマ17-70mmMACROのテストも兼ねて、散策してきた。 フキノトウは、毎年必ず採れる場所なので、楽勝の気分だった。 ところが、今年はまったく出てないではな […]

  カテゴリー:旅・取材・人  タグ:

びっくり驚きレンズ

先日、シグマの本社へでかけた際に 『新しいレンズができたのでぜひテストして欲しいのですよ』 そう、いわれていたレンズが、本日届いた。 SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO デジタル専用設計で、A […]

  カテゴリー:哺乳類・野生動物  タグ:

テンの「タヌキ定食」

雪が融けたら、タヌキの死体がでてきた。 その死体を、すでに誰かが食べている。 こういう死体処理にまっさきに駆けつけるのが、タヌキだ。 しかしタヌキは、同属であるイヌ科の動物を食べることにボクは疑問をもっているので、実際に […]

  カテゴリー:鳥類  タグ:

物件さがし

むささび荘の敷地の境に、ブロック塀がある。 このブロック塀には、穴が空いており、そこに毎年シジュウカラが巣づくりをする。 しかし、いつも子育てが成功したためしが、ない。 アオダイショウに親子もろとも、食われてしまうからだ […]

  カテゴリー:風景  タグ:

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