写真家 宮崎学 gaku塾

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2009/01/22

Nikon D3 を無人撮影ロボットカメラにする

正月明けてから、ぐんぐん冷え込んできた。 この冷え込みを歓迎したのだが、すぐに雨も降った。 寒中だというのに、冷えたりゆるんだり、このような寒暖が続くと、氷などの背景はめちゃめちゃになってしまう。 しかし、これも「温暖化 […]

2009/01/09

サルは美味しいぞぅ!!

正月休みに南アルプス山麓の寒村へ出かけた。 そこで、Iターン猟師に行き会った。 16年前に横浜からやってきて、その村に住むようになった、そうな。 初対面だったが、気さくな方で、自宅に招き入れてくれた。 猟師なので、自然界 […]

2009/01/01

オコジョに出会う

そういえば、ボクはオコジョの写真を撮ってなかった。 中央アルプスにも、オコジョは生息しているが、これまでそれほど本気になって狙うことはしなかった。 だから、大した写真も、撮ってなかった。 そこで、今冬は少しオコジョを狙う […]

2008/12/10

南アルプスの泥なめ場

南アルプスには、野生動物たちが集まってくる「泥なめ場」があるといわれている。 その泥には、ミネラル分が豊富に含まれているために、多くの野生動物たちがやってくるのである。 そのような泥なめ場は、たしかに存在する。 これまで […]

2008/08/23

性格のちがう2頭の白いタヌキ

ここ連日、白いタヌキに会いに行っている。 チャンスはたたみかけないと、あとで後悔することがよくあるから、時間をつくっては出かけているのである。 白いタヌキの子供たちは、まだあどけなさを残しているし、これがあと3週間もすれ […]

2008/08/20

白いタヌキは30年に一度の撮影チャンス

伊那谷の高原にある会員制リゾートホテルの管理人から電話があった。 管理人 『宮崎さん、うちの庭にタヌキの家族がでてくるのですが、子供が6頭おり、そのうちの2頭が真っ白なんですよ。       この白い子供タヌキは、やがて […]

2008/06/15

信州伊那谷にアナグマ復活

ツキノワグマの行動を探るために、伊那谷の何箇所かに無人撮影ロボットカメラを設置してある。 このカメラは、一年以上にわたって設置してあるのだが、長い時間をかけるほどに成果があがるものである。 このため、場所によっては、2年 […]

2008/05/21

タケノコをめぐるイノシシとの格闘

年齢とともに体質も変わるのか、ここ数年のボクは山菜がけっこう好きになっている。 なかでも、春になると「タケノコ」がとても美味しく感じる。 だから、いつもタケノコを採りたいのだが、イノシシに先を越されてしまってなかなか美味 […]

2008/04/29

ムササビのライブカメラがおもしろい

ボクの仕事場は、中央アルプス山麓にある。 この仕事場の樹木には、3つのムササビ用の巣箱が仕掛けれらている。 巣箱の内部には、すべてモニターできるように赤外線カメラが仕込まれている。 なので、巣箱の内部の様子がしっかり観察 […]

2008/04/17

珍品アナグマの死体

昨日、伊那谷から木曽へ抜ける国道で、アナグマの死体を拾った。 なかなかに、きれいないい死体だった。 車に撥ねられてまだ6時間以内という、死体だった。 アナグマは、4月になると冬眠から覚めて、この時期にはよく昼間でもノコノ […]

2008/04/11

ツキノワグマは今年も元気

春になって、ツキノワグマが活動期にはいった。 3月28日の午前5時23分に、まず無人自動撮影ロボットカメラに記録され、以後連日のように活発な動きが捉えられている。 わずか10日ほどで、すでに5個体のツキノワグマが動き回っ […]

2008/04/10

キョンが攻めてくる…

千葉県房総半島に、台湾原産の小型のシカである「キョン」が野生化しているという。 それも、5000頭以上もの数になり、すざまじい勢いで増加中だそうな。 このようなニュースを聞いて、「そんな、バカな…?」と、ボクは思った。 […]

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