写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

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2006/10/23

いやがらせをはじめてきたツキノワグマ

10日ばかり、沖縄の離島へでかけていた。 その間にも無人カメラだけは作動するようにしていたから、ツキノワグマの動きを押さえることができていた。 また、周囲の観察は信頼できる助手にもまかせていたから10日余の空白は大丈夫だ […]

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2006/10/14

自動撮影によるツキノワグマの雌雄判定の難しさ

ツキノワグマを無人自動撮影装置で数年間に及ぶ撮影を実行しながら、とにかく一定のエリア内にどれくらいの個体密度があるかを見ている。 画面にスケールとなるものを設定してあるから、体高などから個体識別もかなりできるものである。 […]

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2006/10/13

ツキノワグマは利口なのかバカなのか…

この鉄格子の檻は、ニホンザルやイノシシを捕獲するためのもの。 縦1,8m 横2,5m 奥行き3m。 野生動物の農業被害に苦しむ農家が「有害駆除」を申請して捕獲許可を得た猟友会員が合法的に設置しているものだ。 こういう形で […]

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2006/10/12

大暴れするツキノワグマは立派だ…

ツキノワグマの出没が全国的にニュースになっていることから、一般住民もアウトドアライフには関心が高まっているようだ。 その証拠に、近所のホームセンターにいったら「クマ避けグッズ」が大量に売られていた。 鈴にカウベル、花火に […]

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2006/10/11

ツキノワグマのドングリ定食

中央アルプスの標高1300m地点。 この付近は、毎年10月上旬になるとツキノワグマが活発に行動しはじめる。 ミズナラのドングリを食べに来るから、だ。 ツキノワグマといえば「ドングリ」が大好物で、ドングリしか食べていないと […]

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2006/10/09

届けられたツキノワグマの「野糞」

朝、仕事場に行ったら玄関先にクマの糞が置いてあった。 一目見るなりクマのものと分かる糞だったが、2週間くらいはたっているだろうかと思われる「ドングリ糞」。 いったい誰が置いていったものだろうか? キノコ採りにでも出かけて […]

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2006/10/07

ツキノワグマが再び死亡事故を起こす

長野県下伊那郡大鹿村で、またツキノワグマによる死者がでた。 キノコ採りにでかけた71歳になる男性が帰宅せず、捜索したところ「白沢山」で頭に大怪我をして死亡していたのだ。 顔などにはツキノワグマの爪あとが残っていたというか […]

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2006/10/06

観光地のど真ん中にできたクマ棚

近所の林に一般人に見つかったらマズイものがあった。 「クマ棚」である。 クマ棚とは、ツキノワグマがクリやドングリの木に登って餌を食うために枝を折った跡である。 樹上で枝を折ってはたぐりよせて食べるために、折れた枝の塊が座 […]

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2006/10/05

ツキノワグマの糞観察

9月24日に、まだまだ新しいツキノワグマの糞を発見した。 道路わきだったが、この糞の主は、たぶん何回か撮影されている個体に間違いないとその場所からでも判断できるものだ。 この糞は、これまでの経験上からして「ドングリ糞」。 […]

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2006/10/04

ニホンミツバチはツキノワグマの大好物

赤蕎麦の花が咲きはじめた。 赤蕎麦は、ルチンが多量に含まれていて、健康にはとてもいいそうだ。 花も美しいから、最近は観光用に栽培されているところもある。 この赤蕎麦も、どちらかといえば観光用である。 そして、この花の蜜を […]

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2006/10/03

ツキノワグマに無知なキャスターの不用意な発言

昨夕の民放全国ニュースで、「国際クマ会議」が軽井沢で開かれていることを報じていた。 クマの研究者や専門家たちが集まって会議をしているそうだけれど、これまでにも国内では数多くのクマに関する「シンポジウム」などが開かれている […]

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2006/10/01

ツキノワグマの行動域に生ゴミを捨てる不届き者

雨の日曜日(10月1日)。 ツキノワグマは相変わらず出没を繰り返しているが、その行動域のなかに家庭生ゴミの不法投棄があった。 最近ではあまり見られない光景だけに、まだこのようなことをする輩がいるのかと驚いた。 ゴミは、ツ […]

ツキノワグマ事件簿 宮崎学と一緒に「イマドキの野生動物」を観察したり、自然を探偵してみよう!そんなことが好きな仲間が集まるオンラインサロンです。

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