写真家 宮崎学 gaku塾

ブログ

2015/12/15

夜のフクロウの動きを探る

夜の森を自在に飛ぶフクロウ。羽音も立てずにそのスピードはまるで忍者のごとく黒いシルエットを曳いて一瞬、だ。そんなフクロウをキチンと目撃して、キチンと撮影したかった。そこで、この忍者の攻略法をオイラは考えた。「止まり木」に […]

2015/12/13

今夜のフクロウ…

  「この枝にフクロウが止まってくれるといいなぁー」、っとオイラは夢見た。そこで、フクロウの大きさにちょうどいい3㍑生ビールボトルに顔と肩パットをつけクリップ止めをして“絵コンテ”を描いた。果たせるかなフクロウは絵コンテ […]

2015/12/04

近い将来なくなる職業…

つい最近ロボット化によって将来なくなるであろう「職業」、というものをニュースにしていた。なるほどなるほど、と思った。そういうオイラも、自分の仕事には40年以上も前からロボット技術をとりいれてきた。そして、それなりに仕事に […]

2015/11/20

自然環境は社会学なくして語れない…

昨日は、全国紙大手新聞社の部長と編集長が取材でやってきてくれた。オイラのこれまでやってきた仕事の数々を見て、「宮崎さんはやっぱり社会学者だ…」って、言ってくれた。オイラ普通にずっと社会観察するのが面白くてこれまでやってき […]

2015/11/19

ニホンザルは夜間活動していた…

9月から山中のミズキの木に向けて放置してあったロボットカメラを昨日回収してきた。なんと、そこには夜間行動するニホンザルの姿が撮影されていた。サルは昼間行動して、夜間は眠っているものとばかり思っていた。たしかに、40年以上 […]

2015/11/15

ツキノワグマの威嚇サイン

先週の日曜日だった、熊のいる山を知人と歩いていた。60mほど先にはハチコの竹藪があって春はあんなところに熊もやってくるだろうな、と思ってオイラは景色をみていた。そして、知人と語りながら30mほど歩いたら、その竹藪の奥で“ […]

2015/11/12

片目で生きるニホンザル

昨日ったら、サルがいきなりガンを飛ばしてきた。でも、その目にはどこかチカラがなくて不思議だった。一応撮影してから改めてみると、片目が不自由となった丹下左善ならぬ“丹下右善”だった。このサルは、行動中に枯れ枝などを右目に刺 […]

2015/11/09

無人撮影ロボットカメラで捉える夜行性のコウモリ

オイラの仕事場は、森に囲まれている。なので、夜間には当然コウモリだって飛んでいると思っていた。しかし、その姿はなかなか見られるものではなかった。そこで、特殊センサーを開発してコウモリの撮影を試みてみた。とにかく、無人撮影 […]

2015/10/12

黙して語らない日本の自然界を知るよろこび…

9月26日に、ここで書いたアオハダの木。その深夜にハクビシンが来た。ハクビシンは助走をつけてアオハダの幹に飛び移ったのだろう…。その瞬間だが下腹部には乳首が2つ、見える。この乳首からハクビシンが成獣のメスであることがわか […]

2015/10/09

メタボなツキノワグマ

北海道で体重400kgの超メタポなヒグマが捕殺されて話題になっているけれど、本州のツキノワグマにも「メタポ」はいる。このツキノワグマは、お腹が地面について体重も200kg近くありそうな超メタポ。自分の体重があまりにもあり […]

2015/09/27

やっかいなツマアカスズメバチ

ため新聞を読んでいたらこんな記事にであった。小さな記事だけど、長野県の地方新聞に載るくらい大きなことなので意識しておきたい記事。「ツマアカスズメバチ」は北九州に侵入したそうだけど、「わな」の効果があるのなら積極的にやった […]

2015/09/26

一本のアオハダの木

アオハダの木が一本ひっそりと立っている。 この木がなぜか気になって、もう、10年ほど前から観察をつづけている。 今年も、少しではあるが赤い実がついた。 去年はすざまじくたくさんの実がついた。   幹を見たら、どうやら小動 […]

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