写真家 宮崎学 gaku塾

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2007/01/09

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その6

2006年、全国で5000頭ものツキノワグマが捕獲され殺されたのも、すでに農民の反乱と思えばいいだろう。 この5000頭という数字は、檻を仕掛けられ、実際にツキノワグマが捕獲された事実でもあるからだ。 研究者や専門家はツ […]

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2007/01/08

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その5

野生のツキノワグマの生態写真を撮影するには、いまがチャンスである。 それも、時代の最先端をいくクオリティーの高い仕事をするには、ここ2−3年が勝負である。 これは、プロの写真家としてボクがいま感じている独特の「勘」である […]

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2007/01/04

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その4

ボクの無人撮影カメラシステムは、 センサー           70,000円 デジタル一眼レフカメラ 200,000円 レンズ              60,000円 ストロボ           300,000円 […]

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2007/01/01

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その3 

ここで注目すべきは、 2006年には全国で5000頭ものツキノワグマが実際に捕獲されたという事実である。 この捕獲は、銃というより、ほとんどが「檻」によるものである。 檻は、イノシシやニホンザルを捕獲するためのもの。 熊 […]

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2006/12/31

『2−3年後にツキノワグマは絶滅する?』 その2 

12月18日の読売新聞社会面トップでは、 「捕獲激増 ツキノワグマ」「9割捕殺『何とかして』=専門家『絶滅の恐れある』 という見出しで、2006年度の4月から11月末までの熊捕獲状況を報じていた。 これによると、全国で5 […]

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2006/12/26

ツキノワグマ観察は今がチャンス

ツキノワグマが冬眠に入ったからといって、シーズンオフではない。 信州では山々の木々の葉が落ちた今が、クマたちの痕跡を探るにはちょうどいいからだ。 いわゆる「クマ棚」を探して、自分なりに今年のクマ出没状況を考察するのである […]

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2006/12/07

中央アルプスに無人撮影ステーションをつくる

写真は、中央アルプス山脈である。 下界に広がる市街地は、伊那谷。 手前の山麓は、伊那山脈を経て南アルプスまで深い山並が続いている。 写真の黄緑の破線は中央自動車道路である。 ? は、ボクの無人カメラが監視している場所。 […]

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2006/11/16

中央高速道路216kmポストにあるツキノワグマの現実

ボクがツキノワグマのことについて語ると、「ほら」だと思っている人も多いだろう。 そう思う人は、現実を知らないというものだ。 ボクは、自分で見て、自分で確かめて、感じたままの経験しか発しない主義だ。ヒトさまの受け売りや自分 […]

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2006/11/03

ツキノワグマが襲ってきたときのために

ボクのカメラ周辺のツキノワグマは相変わらず暴れている。 写真判定からいくと、まちがいなく10余頭が出没してきている。 そのなかには、耳にタグをつけた3頭の「学習放獣」個体もいる。 これらの学習放獣個体が記録されるようにな […]

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